イギリスの自然派コスメのスピージアのバーム状クレンジングと集中美容バームで濃厚な攻めの角質ケア

イギリスのオーガニック伝統製法で作りだしているスキンケアブランド、スピージア

イギリスの超自然派ブランド、スピージア・オーガニクス

アフタヌーンティーでスコーンに塗って食べるクロッテッドクリームの故郷、イギリス・コーンウォール発のの手作りオーガニックスキンケアのスピージア。

数年前、ショップチャンネルで知ってからというもの、その自然な香りと威力に大ファンになって、リピートしているラインです。

イギリスのオーガニック認証である、ソイル・アソシエーション(英国土壌協会)の基準を、クリアしたオーガニック素材を使い、今ではとても稀なマセレーションという、伝統的な植物エキスの抽出法で、約1ヵ月かけて、オイルに植物エキスを抽出した製品を出しています。

イギリスでは1930年代ころから、フラワーセラピーとか、バッチフラワー療法とか、ハーブだけでなく、花を使った療法の歴史は長く、香水でも、トナーでも、オイルでも、バームでも、実は隠れた名品が沢山あるんですよね。スピージア・フローラルスキントナー は、 ハーブと花がブレンドされた芳香水で、フタを開けると、フワッと、以外と強い、自然の生の花の香りが出てきます。

 

花の力を感じる香りが強いトナー

この花の香り&成分が強いトナー(写真中)こそ、「おぉ、これぞイギリスものだ~」って感じです。

慣れないと、花の強い芳香がムッときて、頭が痛くなってしまいそうな感じもするのですが、慣れてくると、この自然の生の花の香りが、たまらなく気持ち良く感じてくるものなんですね花の強~い、ガツンとくるパワーを感じます。

油分も乳化剤も入っていないので、肌に馴染みにくい感じもありますが、バームクレンザーの油を拭き取るのには、丁度良いんですね。

拭き取り後のお肌は、サッパリ&シットリ。

このトナー単独でお肌に乗せた場合でも、丁寧に両手で押さえるように入れてあげれば、よっぽどの肌荒れ状態でない限り、ごく、ごく自然な保湿感を感じられます。

変なツッパリ感や刺激を与えるようなトナーでは、無いと思いますよ。

 

ケミカルなメイクも落ちるクレンザー

厳しい寒さのヨーロッパでは、普通に人気なバーム状なクリーム。スピージア・オーガニクス の拭き取りクレンザーも、保湿クリームもバーム状です。

この拭き取りクレンジングは、面倒臭い気もしますが、テレビを見ながら、リビングでも出来るので、慣れれば便利です。

私達、日本人には、ベタつきの方が気になって、なかなか上手く使いこなせないんですよね。」

癒されるハーブの香りというより、ハーブの力の強さを感じる香りですが、慣れれば、癒される香りに変わっていきます。

まず、肌を摩擦させないように、このくらいの、ちょっと多めの量でクレンジング。

美容フェチ

このボビー・ブラウンのアイラインのような落ちにくいケミカルなコスメも、

美容フェチ
美容フェチ

少し多めの量で、軽くクルクルしているとキレイに落ちます。ヤシ油が、優しく、油汚れなどを落とすんですね。古い角質も角栓もボロボロ落ちてきます。

そして、ティッシュオフ。

濡れたタオルで拭き取ると、さらなる角質ケアが出来るそうです。油には油で制す、ということでしょうか。皮脂毛穴のサイズも肌が引き締まるせいか目立たなく感じます。保湿やエイジングケア用の成分も入っているので、このまま寝てしまっても、全然OKです。

 

万能保湿クリームのヒーリングバーム

その後、保湿ケアを追加したい場合には、スピージア・ヒーリングバーム(カレンデュラ)(写真左)でのマッサージをプラスα。

 

バーム状保湿クリームの濃い黄色がこれまた、カレンデュラエキスの濃厚さが出てる感じです。

カレンデュラの花はトウキセンカ花とも、マリーゴールドとも呼ばれ、とにかく、いろんな悩みに対して万能な花。

でも、かなり油っぽいので、

  • 使用量は気をつけた方が良いです。
  • かなりの少量でOKです。
  • 夏季の使用は止めた方が良いです。
  • 大人ニキビにも止めた方が良いです。

実は私、過日の大人ニキビ大発生時に使用して、大失敗しました…。もちろん、大人ニキビが落ち着いた今は、頼れる自然派な、攻めのバーム的存在です。

このバームを塗った翌朝の肌は、それまでの肌のくすみや色むらが一掃されて、1皮剥けたように顔色がワントーン明るくなってます。

このバームを塗って、数分パックして、トナーで濡らしたガーゼで拭き取る、拭き取りパックとして使うのも良さそうです。

でも、やっぱりエイジングケア向きのアイテムとして手元に置いておきたいのは、フローラルスキントナーとナイトタイムエキストラクリームかなと思います。

蓋を開けた途端、フワァ~っと、いかにも「生」というお花の香りが広がるフローラルスキントナー。

海外では拭きとり用に使うためにあるトナーですけど、日本人としては普段の保湿ケアにも、オイルと一緒に、交互に重ねて使って、瑞々しい柔軟なお肌を保ちます。

このトナーの容器の口が広いのが気に入らないので、これだけは中蓋があって少量ずつ出る他の容器に入れ替えて使っています。

 

そして、スキンケアの要でもあるこのナイトタイムエキストラクリームは、保湿力が高くて人の肌に馴染みやすいホホバオイルをベースに、疲れ状態が顕著に出やすいエイジング肌のお肌を元気にする植物エキスなどのパワーをシナジーさせて、エイジングケア力をさらにパワーアップさせた美容バームです。

基本、オイルとミツロウ、植物エキスだけの配合なので、油っぽい感じもしますが、トナーを上手く使って、薄~く伸ばしてあげれば、ベタツキもそれほど感じなくなってくるので、夜などは、首やデコルテまで塗れると思います。

顔からデコルテまでのタルミが気になる部分の皮膚を柔らかくして、張りを出させてあげるケアに良いので、主に夜用ということですけど、

塗って比較的間もなく、肌のトーンが上がる感じがするし、皮膚にコーティングをしたようなベール感があるミツロウが入っているので、日中のナチュラルエイジングケアをするメイク下地としても使えます!

 

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