スキンケア

【スキンバイオロジー】銅ペプチドが高配合された角質ケアに特化したスキンケアの使い方

私のお悩み肌の最大の原因でもあるのが毛穴問題です。

その対策として、比較的コスパが良くて、肌のダウンタイム期を含めた長期間、じっくりと使っていくことで変化を実感しやすくなるスキンケアである、

スキンバイオロジーの銅ペプチド(コッパーペプチド、Copper Peptide:CP)シリーズを使っています。

銅ペプチドが高配合されたアメリカのドクターズコスメ

スキンバイオロジーは、アメリカのDr. ローレン・ピッカート(Loren Pickart)が発見した銅ペプチドを使ったスキンケアアイテムを扱うドクターズコスメです。

このブランドの特徴は、肌に刺激的な成分や、肌を一時的に膨らませる成分を徹底的に排除して、

過去に痛めたまま古くなって硬くなって溜まったダメージ部分をも柔らかくして、浮き上がらせ、スッキリさせるという独自の理論により開発された、角質ケアに特化したスキンケアです。

銅ペプチドの開発者が作ったスキンケアブランドなので、その銅ペプチドの配合率も高く、余分な合成物も少ないのです。

しかも、輸入品にも関わらずお財布に優しい価格なので、長期的に使ってじっくり毛穴ケアしたい人にはおすすめのシリーズです。

スキンバイオロジー

日常のスキンケアには銅ペプチド入門的なアイテムを使う

お肌のお悩みに応じて、使うアイテムや使い方は違ってきますが、私の毛穴ケアで使っているスキンバイオロジーのアイテムとその使い方は以下のとおりです。

  1. 朝に肌を柔らかくするCP Serum(入門)、Super CP Serum(中級)等の美容液を薄く塗る
  2. エミュオイルやスクワランオイル等を塗って美容液を押し込む
  3. UVクリームを塗る
  4. 肌に優しいミネラルメイクアップ(MMU)でメイクを仕上げる
  5. 純石けんでメイクを落とす
  6. 夜に角質オフをするExfol Serum、LacSal Serum等を塗る

銅ペプチドの色は濃い緑色なので、毛穴や皮膚の上に緑色が残ることも多いです。

なので、普段はそんな緑色が残ることが少ない銅ペプチドの配合が比較的低いアイテムを使っていきます。

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集中ケアとしてレベルが高い銅ペプチドアイテムを使う

週末で家に籠ってスキンケアが思いっきりできるという日には、銅ペプチドの配合率が高い入門アイテムよりさらに濃いアイテム(より濃い緑色)を使います。

  1. Super CP Serum(中級)をしっかり塗る
  2. Super COP 2X Extrastrength(上級)を厚めに塗ってパックする
  3. もしくは、Super CP Serum(中級)とSuper COP 2X Extrastrength(上級)を混ぜてから塗る
  4. 30分程度置いたら、水で軽く洗い流し、普段の銅ペプチドケア(入門~中級)で整える

*中級~上級アイテムには角質オフをするサルチル酸配合

こつこつワンステップづつ使っていくよりも、時々、集中ケアを取り入れる使い方の方が私は実感できました。

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古いダメージ皮膚をオフして、お肌のハリで毛穴を底上げる

結構、辛抱強く使ていると、ダメージで硬く厚くなった古い角質が徐々に浮き上がってきます。

なので、一時的にはダウンタイム肌になることもありますが、その期間を乗り越えれば、比較的ケアが楽しくなるほどの実感が出てくると思います。

  1. 毛穴の底がエンドレスにみえるアイスピック毛穴が、
  2. 底が見えたけど、毛穴が大きくなるイチゴ毛穴になり、
  3. 大きいけど底が浅い毛穴になり、
  4. 毛穴周りの色素沈着だけ状態になってくる

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使用し続ける上での注意点

これらのアイテムを使い続ける上での注意点は以下のとおりです。

  • 中級~上級アイテムを使う集中ケアは連日しない
  • 紫外線が強いときは入門アイテムのみにし、しっかりUVケアをする
  • 短期間に結果を求めない
  • ビタミンC、酸化亜鉛、ヒアルロン酸等とは相性が悪い

いきなりフルサイズのアイテムを揃えるより、基本的なアイテムのミニサイズが揃った「スキンケア4点セット」がおすすめです!

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