スキンケア

【スキンバイオロジー】優しく攻めの毛穴ケアができるレチノールクリーム「プロテクト&リストア」とUVクリーム「デイカバー」

攻めのエイジングケア成分であり、過去のダメージで毛穴周りの硬くなった古い角質を柔らかくして、

無理なく角質オフしていく銅ペプチドを高配合したアメリカのドクターズコスメである「Skin Biology(スキンバイオロジー)」

このスキンバイオロジーの入門アイテムから上級アイテムについて、使用する際のポイントを別記事で書きました。

今回はこの銅ペプチドのケアに慣れてきたり、ダウンタイム肌が一段落した時期、紫外線の刺激が気になる時期、メイクに支障のない銅ペプチドケアを続けたい時など、

以上のようなほか、初めてスキンバイオロジーのアイテムを使う人にも良い、

優しく日常使いできるアイテムであるレチノールクリーム「Protect Restore(プロテクト&リストア)」と日焼け止めクリーム「Day Cover(デイカバー)」の2点をご紹介します。

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レチノールクリーム「プロテクト&リストア」

プロテクト&リストアは、銅ペプチドにレチノール(ビタミンA)が配合された攻めのエイジングケアクリームです。

スキンバイオロジーのオールインワン的な存在のクリームで、朝から夜まで終日使える便利なアイテムです。

独特な香り

銅ペプチドの独特な香りをラベンダーの香りで抑えようとしているので、

ちょっと強めなラベンダー臭という感じもするのですが、そこら辺は慣れだと思います。

使い心地

薄緑色の緩めの乳液タイプのクリームです。

なので、とても肌馴染みも良く、ベタつきも気になるほど残らず、とても扱いやすいです。

使い心地は、とても軽いタッチで伸びも良く、使い続けていくうちに肌は柔らかくなって、スムースに整っていく実感は比較的早い段階で感じられます。

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毛穴カバーが優秀なUVクリーム「デイカバー」

デイカバーは、銅ペプチド、スクワランオイル、二酸化チタンの配合をポイントとした日中用のクリームです。

ノンケミカルタイプ(紫外線拡散タイプ)の日焼け止め成分にしているので、肌に刺激を与えることなく、紫外線から肌を守ります。

SPFとPAの数値が表記されてない理由

この商品にSPFとPAの数値が付いてないのは、銅ペプチドを発見したDr.Loren Pickartの方針で、

FDA(アメリカ食品医薬品局)にSPFとPAの数値判定認定調査に申請するのが馬鹿らしいということだけで、ちゃんと一般のUVクリームと同程度の日焼け止め効果はあるそうです(公式HPより)。

使い方

このデイカバーの使い方は以下のとおりです。

  1. ローション(ビタミンC配合以外の)で肌を整え、
  2. プロテクト&リストアを塗り、
  3. デイカバーを塗る
  4. メイクはミネラルメイクアップ等刺激が少ないもので仕上げる

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使い心地

こちらも緩い乳液タイプで、「プロテクト&リストア」よりは少し淡いラベンダーの香りですが、やはり独特です。

肌に馴染ませると、白浮きすることはありませんが、肌色が明るくなる程度にほんのり白っぽさが残るので、ワントーンアップに良いです!

保湿キープ力が高いせいか、お肌がふっくらして毛穴が目立ち難くなります。

言い換えると、上手く毛穴の開きをぼかしてくれて、軽くパウダーを乗せるだけで毛穴カバーがしっかりできます。

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銅ペプチドと一緒に使わない方が良いもの

攻めの成分同士ぶつかると、相乗効果を発揮するものもありますが、逆効果になるものもあるようです。

銅ペプチドも、以下の成分とは相性が割るようなので、注意が必要です。

  • 銅ペプチドと相性が良いもの:レチノール等のビタミンA
  • 銅ペプチドと相性の悪いもの:ビタミンC、酸化亜鉛、ヒアルロン酸

以上のとおり、相性の悪いものが配合されているアイテムを使う場合は、最低12時間空けてから使い出した方が良いようです。

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