保湿ケア

スキンバイオロジーのビタミンAクリームと日焼け止めで攻めのスキンケア

投稿日:06/06/2017 更新日:

スキンバイオロジー

攻めのエイジングケア*成分であり、過去のダメージで毛穴周りの硬くなった古い角質を柔らかくして、無理なく角質オフしていく銅ペプチドを高配合した、アメリカのドクターズコスメ・Skin Biology(スキンバイオロジー)の攻めのスキンケアの中で、入門アイテムから上級アイテムを使うポイントについて別の記事で書きました。

今回はこの銅ペプチドケアが慣れてきたり、ダウンタイム肌が一段落した時期、紫外線の刺激が気になる時期、メイクに支障のない銅ペプチドケアを続けたい時等に良いアイテムであるProtect Restore(プロテクト&リストア)とDay Cover(デイカバー)の2点をご紹介します。

*エイジングケア=年齢にあったお手入れ

エイジングケア用オールインワン的なProtect Restore(プロテクト&リストア)

Protect Restore(プロテクト&リストア)は、銅ペプチドにレチノール(ビタミンA)が配合された攻めのエイジングケアクリームで、スキンバイオロジーのオールインワン的存在の朝から夜まで終日使えるアイテムです。

銅ペプチドの独特な香りをラベンダーの香りで抑えようとしているので、ちょっと強めなラベンダー臭という感じもするのですが、そこら辺は慣れだと思います。。。

スキンバイオロジー

薄緑色の緩めの乳液タイプなので、とても肌馴染みも良く、とても扱いやすいです。

使い心地は、とても軽いタッチで伸びも良く、使い続けていくうちに肌は柔らかくなって、スムースに整っていく実感は比較的早い段階で感じられます。

毛穴カバーが優秀なDay Cover(デイカバー)

Day Cover(デイカバー)は、銅ペプチド、スクワランオイル、二酸化チタンの配合をポイントとした日中用のクリームで、ノンケミカルタイプ(紫外線拡散タイプ)の日焼け止め成分にしているので、肌に刺激を与えることなく、紫外線から肌を守ります。

SPFとPAの数値がないのは、Dr.ピッカードの方針で、FDA(アメリカ食品医薬品局)にSPFとPAの数値判定認定調査に申請するのが馬鹿らしいということだけで、ちゃんと市販の普通レベルのUVクリームと同じ程度の日焼け止め効果はあるそうです。

使い方は、

  1. ローション(ビタミンC配合以外の)で肌を整え、
  2. プロテクト&リストアを塗り、
  3. デイカバーを塗る
  4. メイクはミネラルメイクアップ等刺激が少ないもので仕上げる

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こちらも緩い乳液タイプで、プロテクト&リストアよりは少し緩いラベンダーの香りですがやはり独特です。

肌に馴染ませると、白浮きすることはありませんが、肌色が明るくなる程度にほんのり白っぽさが入ります。

保湿キープ力が高いせいか、お肌がふっくらして毛穴が目立ち難くなるというか、上手くぼかしてくれて、軽くパウダーを乗せるだけで毛穴カバーがしっかりできます。

銅ペプチドと一緒に使わない方が良いもの

攻めの成分同士ぶつかると、相乗効果を発揮するものもありますが、逆効果になるものもあるようです。

  • 銅ペプチドと相性が良いもの→レチノール等のビタミンA
  • 銅ペプチドと相性の悪いもの→ビタミンC、酸化亜鉛、ヒアルロン酸

相性の悪いものが配合されているアイテムを使う場合は、最低12時間空けてから使い出した方が良いみたいです。

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